社会に、未来に、確かな「光」を届ける。
山光電設工業株式会社は電気工事業を通じて
安心・安全なインフラ作りを支え、地域社会とともに歩む企業です。
"信頼されるパートナー”であることを使命とし、着実に実績を積み重ねてきました。
私たちが大切にしているのは"社会とのつながり”
SDGsへの取り組み、地域災害時の緊急派遣、こども食堂への寄付活動など、
インフラ整備にとどまらない持続可能であたたかな社会づくりにも力を注いでいます。
未来の社会を見据えた"価値ある仕事”をこれからも。
山光電設工業株式会社は電気工事のプロフェッショナルとして、
地域社会の一員として、これからも進化を続けます。
SDGsへの
取り組みSDGs
私たちは「持続可能な開発目標(SDGs)」の理念に賛同し、地域社会と共に歩む企業として持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
当社は、高品質な工事施工、環境に配慮した事業活動、ワークライフバランスの実現、ガバナンスの強化を通じてSDGsの達成に向けた取り組みを進めています。

山光電設工業株式会社
SDGs宣言
弊社は、「都市を照らす、未来を照らす。」という経営理念のもと、
事業活動を通じて「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献し、地域課題の解決および、
持続可能な社会の実現に努めてまいります。
2022年4月
山光電設工業株式会社
代表取締役 三村 恒志
重点項目(ターゲット2030)
高品質な工事施工
インフラ関連の電気工事業者として、みなさまが安心・安全・快適な生活を送れるよう、高品質な工事施工に努めます。これからも、社員のスキルアップを図り、地域の豊かな社会の実現に貢献してまいります。
主な取り組み
- 工事後の充実したサポート体制
- 安全講習への参加
- OJTを活用した社内訓練、資格取得支援


環境に配慮した事業活動
LED照明への取替工事や廃棄物のリサイクルなど、事業を通じた環境負荷低減に努めます。また社内での省エネルギー化や節電・節水に取り組み、環境に配慮した事業活動を継続してまいります。
主な取り組み
- LED照明への取替工事
- 廃棄物のリサイクル、廃棄物の適正な処理
- 社内照明のLED化、電気使用量・水使用量の削減




ワークライフバランスの実現
経験や属性に関わらず、社員が安心して活躍できる働きやすい職場づくりに努めます。また社員とその家族との生活を大切に考え、ワークライフバランスの実現にも取り組んでまいります。
主な取り組み
- 社員の要望の把握、ハラスメント対応
- 女性役員の登用、受動喫煙の防止
- 長時間労働の是正、休暇取得の推進



ガバナンスの強化
社員のコンプライアンス意識を醸成するとともに、事業における公正性・透明性の確保に努めます。更なるガバナンス体制の強化に取り組み、みなさまから信頼される企業を目指します 。
主な取り組み
- 法令遵守の徹底
- 公正な取引の遵守
- 取締役会の適正な運営

「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」とは
貧困、気候変動、人種・性差別、働き方などのさまざまな問題が顕在化する中、持続可能な社会をつくるために国連が定めた国際目標です。2030年までに解決すべき優先課題として、17の目標と169のターゲットが示されています。
目標を達成するために、国連や政府だけでなく、企業やNPO、個人等が幅広く担い手として活躍するよう期待されています。
企業がSDGsに取り組むことで、「気候変動をはじめ経営環境が変化していく中でも持続可能な組織である」と示すことにつながります。

こども食堂の
支援活動Kodomo Shokudo
当社は、SDGsの取り組みの一つとして広島ホームテレビ様とパートナーシップを組み、こども食堂の活動を支援しております。
こども食堂とは
こどもから大人まですべての人が気軽に行ける、「温かい食事」と「居場所」を提供する取り組みです。結果として、貧困をはじめ地域社会の抱える問題の受け皿として機能しております。
広島県でも約180カ所の“こども食堂”が存在し、運営資金は寄付をはじめ、NPOやボランティアによって支えられています。

災害対応Disaster Response
当社では、地震・台風・豪雨などの自然災害発生時に必要な対応を迅速に行い、被害の最小化に努めます。
「平成30年7月豪雨災害」の際には甚大な被害を受けた地域において、被災翌日から道路のインフラ復旧作業に従事し、地域の皆様の生活再建に貢献いたしました。









